かくし方
動画は3分まで。スマホの中で処理するので、30秒の動画で数分かかります
保存するファイル名
ファイル名の頭に付ける文字を決められます(例:20260929_デザフェス_)。このスマホ(このブラウザ)に覚えておきます。
保存される名前:
ホーム画面に置くと、アプリのようにすぐ開けます(置き方)。
最初の1回だけ部品(約10MB)を読み込みます。Wi-Fiで一度開いておけば、次からは電波がなくても使えます。
顔をさがしています…
「四角でかくす」を選んで画面をなぞると、車のナンバーや名札などを四角でかくせます。
かくす かけない(タップで切り替え)
見落としがあるかもしれません。保存する前に、最後は目で確認してください。
iPhone:出てきたメニューで「画像を保存」を押すと、写真アプリに入ります。Xに送るときは、同じメニューでXを選んでください。
Android:「ファイルとして保存」でも、多くの機種でギャラリー(フォト)の「Download」に入ります。
編集ソフトに渡す(Photoshop・Stable Diffusion など)
顔の場所だけが白い「マスク画像」を書き出します。元の写真と組み合わせて、ぼかしの強さなどを自分で調整できます。
- Photoshop:元の写真を開き、マスク画像を読み込んで選択範囲にする →「ぼかし(ガウス)」などをかける
- Stable Diffusion:インペイントのマスクにそのまま使う(顔を別の顔に描き替えて隠すこともできます)
- CapCut など:仕上がった画像をそのまま使うのが手軽です(上の「写真アプリに保存・共有」)
動画を読み込んでいます…
「四角でかくす」を選んで画面をなぞると、車のナンバーや名札などを四角でかくせます。動画では、その場面の前後2秒をかくします。
かくす かけない(タップで切り替え)
下の一覧は、動画の中で見つかった顔です。ポスターなど、かけなくていいものはタップで外してください。
見落としがあるかもしれません。書き出したあと、最後は目で確認してください。
編集ソフトに渡す(Premiere Pro・DaVinci Resolve など)
顔の場所だけが白い「マスク動画」を書き出します。元の動画と同じ長さなので、重ねるだけで位置が合います。
- Premiere Pro:元の動画を2本重ね、上に「ブラー」をかける → その上にマスク動画を置き、上の動画の「トラックマットキー」でマスク動画を「ルミナンス」で指定
- DaVinci Resolve:マスク動画を「外部マット」として読み込み、ぼかしのノードに使う
- CapCut など:仕上がった動画をそのまま使うのが手軽です(上の「写真アプリに保存・共有」)
iPhone:出てきたメニューで「ビデオを保存」を押すと、写真アプリに入ります。Xに送るときは、同じメニューでXを選んでください。
Android:「ファイルとして保存」でも、多くの機種でギャラリー(フォト)の「Download」に入ります。